20111109

Workshop





紀里谷和明氏のワークショップに参加してみた。





参加理由は仕事人としての魅力、好みのタイプ、ワークショップって何?

単純な理由だったけど、自分にとっては凄い得して帰ることが出来た。




簡単に説明すると、紀里谷さんに質問をして会話していくというもの。

その場にいる人同士でも。

ディスカッションとでもいうのかな。

















行動する。

シンプルに生きる。















私が感じた事、この2つ。

簡単で究極な答えすぎて絶句。

難しいことばかり話す人はたくさんいるけど、嘘くさくて、信じられず、難しくて何を伝えたいのかわからない。

でもこの人の言葉は飾らなくて、経験から言ってる言葉が 真実にくるまってる感じできつい言い方もすんなり心に入る。


『人が、誰が、あの人が、を多くいいがちな生活で、自分自身はどうしたいのかと。

周りのことを気にするKY(空気読める)は誰が決めることなのか。

自己満足ではないのか。』

胸にグサグサ刺さりました。

そうなんだよなぁ。自分がどう行動するか。

本当にそう。








印象に残った話〜紀里谷氏が行動に移そうとしてること、自給自足生活計画の話はとても共感できた。


ダッシュ村を想像するとわかりやすいかな。
(映画/東京島風にもなっちゃいそうと思ったけど)



きっと昔の原点に戻るということ。

〜不必要な物があふれてる世の中で無駄を無くしていく〜


無人島で取り残されて、ゲームがあっても生きる為には役に立たないし。

今の生活全てを捨てることは厳しいけど、減らしていくことなら出来る。



驚いたのが、衣服2着位しか持ってないそう。

確かに履いてたパンツはシミがあり、Tシャツも衿がよれてて黄ばんでた。

つい服見ちゃうから最初は、ん?って思ったけど、最終的にそんなことは気にならなかったし、逆にかっこよかった。








想像力の話もたくさんしてた。

想像をすれば、人の痛みもわかるし、その為に行動する、世界平和までつながると。
(私は地震直後が一番感じた。募金 ボランティア、節電…)

職業柄これは凄い大事なこといってるなぁって思った。

芸術も、人との付き合いも、みんな想像無しでは語れないものね。

想像しないと何も始まらない。



もうひとつ、経験も大事なのかな。



順調な人生程 楽なことは無いと思うけど、残酷でもあると。

気づく事が少ないと思うから。

怪我した方が、痛みもわかるし、怪我しない方法も考える。

想像したら、いじめも、戦争なんてしないはずなんだけどなぁ。







私はもう紀里谷さんのワークショップに参加することは無いと思う。

参加しても答えがそこに行き着くのがわかったから。


これも、経験して自分に言い聞かせる為に書いてるけど、

彼の話を聞く、聞かないでは全然違う。

行った自分ナイスって思う。

便利なツイッター,PC,チャットで見てても、生で感じたことに比べたら伝わることは少ないから。






私に出来る事、無理なく、今まで通り+行動する







私の背中を押してくれた気がして、なんでも出来ると思いはじめてるし♪


本当に参加してよかった。

こんなに魅力があって心に残る人は少ないから。





またどこかで会えることを願ってKY生活しよう。。